会社情報

maeshiro

1913年、HG・ウェルズの小説「タイム・マシン」が、黒岩涙香によって、日本で初訳され、タイムマシンは、航時機と訳されました。
航時者は、航時機から連想した造語で、“時を航る者”つまりタイムトラベラーを意味しています。
映像の世紀と言われた20世紀から21世紀へ
デジタル化された映像技術は、まさに航時機によって、未来へタイムトラベルしたかの様に驚異的な速度で進化しています。
航時者は、誕生して間もない小さな会社ですが、既に沖縄県内で初の3D映画製作の実績を持ち、更に映像合成用マスク作成で、日米特許を取得した企業との連携で、沖縄県内からアジア、そして世界へ向けた事業展開を始めています。
私たちは、この小さな沖縄県が、アジアの映像制作のメッカとなる未来を夢に見ています。沖縄を発信する映像コンテンツの制作のお手伝いと、沖縄でデジタル映像を加工する映像工場の事業化。大交易時代の船乗りの様に、映像の未来に旅する航時機を操る航時者でありたい。
それが、航時者の願いです。

株式会社 航時者
代表取締役部長 真栄城 正

会社名 株式会社航時者
設立日 2011年9月29日
資本金 660万円
主要株主
  • 沖縄文化等コンテンツファンド(OCF)
  • 真栄城 正
  • 宜保 勝
  • 鉢嶺 清浩
  • 上原 睦人
代表取締役 真栄城 正
取締役 上原 力
事業概要
  • 2D/3D映像企画・制作
  • 映像加工(カラーグレーディング、映像切抜き、レンダリング)事業
2011年9月 株式会社 航時舎を設立。本店を那覇市小禄に定める。
2013年10月 商号を株式会社 航時者に変更。本店を那覇市首里に移転。
2013年10月 増資により資本金を660万円に。
2014年10月 常勤取締役に上原力が就任。
2016年2月 那覇市田原に那覇営業所開設。
2016年10月 沖縄初で沖縄発の3D映画「神人~ザンの末裔~」が、沖縄県内で公開。